ディンブラ BOP
シングル・オリジンティー
ディンブラ産 BOP
「爽やかな花の香りと鮮烈な紅い水色。心地よいキレと力強いコクの調和」
特徴:細かな茶葉(BOP等級)ならではのしっかりとしたコクが特徴。カップに注いだ瞬間の鮮烈な紅い水色(すいしょく)と、すっきりと引き締まった心地よい渋みが調和した、正統派の格調高い味わいです。
楽しみ方:抽出が早くしっかりとした味わいが出るため、ストレートはもちろん、たっぷりのミルクを注いで濃厚なミルクティーにするのもおすすめです。
適切なシーン:朝の目覚めの一杯や、バター香る焼き菓子、スコーン等と合わせる王道のティータイムに。
アレンジティー、ストレートティー、ミルクティーに、紅茶のお手本ディンブラ産紅茶。
ディンブラ産 紹介
スリランカ高地産の「ディンブラ」は、「紅茶らしい紅茶」と称されるほど、味・香り・水色のバランスが整った銘柄です。
香り:バラをどこか思わせる華やかで甘やかなフラワリーな香りが、カップから優雅に広がります。
味わい:適度で心地よい渋みと、奥行きのあるコクが調和した、端正で正統派の味わい。
水色(すいしょく):透明感あふれる、鮮やかで美しい真紅色。
その優れたバランスにより、ストレートはもちろん、ミルクティーやアイスティーなど、あらゆる楽しみ方でその魅力を発揮します。
ディンブラ産 テロワール
ディンブラ紅茶の味わいは、スリランカ中央山脈の西側に位置する標高1,200m以上の冷涼な気候と、季節風がもたらす乾季によって作られます。
クオリティーシーズンの到来:1月〜3月頃、北東からの乾いた季節風が山を越えて吹き降ろすことで、茶葉が乾燥し、香りと成分が凝縮されます。
バラのような芳醇な香り:昼夜の激しい寒暖差が、ディンブラ特有の「フラワリー」と称される華やかで高貴な香りを生み出します。
紅茶らしい渋み:霧の発生しやすい高地ならではの日照条件が、心地よい刺激を伴う「紅茶らしい」渋みと深いコクを育みます。
ディンブラ産 楽しみ方
ディンブラは味・香り・渋みのバランスに優れ、どのような飲み方でも美味しく楽しめる万能な紅茶です。
まずはストレートで:バラのような高貴なほのかな香りと渋みを、ダイレクトに堪能するのが王道です。
上品なミルクティー:適度なコクがあるため、ミルクを加えても香りが負けず、上品でマイルドな味わいに変化します。
爽やかなアイスティー:冷やしても香りが立ちやすく、美しい真紅の水色が映えるため、見た目にも華やかな一杯になります。
フルーツアレンジ:クセがないので、レモンやリンゴ、ベリーなどの果実を添えたバリエーションティーにも最適です。
ディンブラ産 おすすめシーン
ディンブラ紅茶は、味・香り・渋みのバランスが良い紅茶であるため、以下のシーンにおすすめです。
王道のティータイムに:バラのような香りと心地よい渋みを楽しめるため、午後のリラックスタイムにケーキやスコーンと合わせる王道のスタイルに最適です。
迷ったときの1杯に:ストレートでもミルクでも美味しく飲める万能選手なので、その日の気分で飲み方を変えたい時や、紅茶選びに失敗したくない時に重宝します。
おもてなしに:誰にとっても馴染みやすく「美味しい」と感じられるバランスの良さがあるため、好みが分からないゲストへお出しする一杯としても安心です。
朝の目覚めに:ほどよい渋みとコクが気分をすっきりと整え、朝食のと一緒に楽しむモーニングティーとして。
美味しい淹れ方(1杯分)
ディンブラ特有の鮮烈な紅い水色と、すっきりとした味わいを引き出すための黄金比です。
茶葉の量:2.5g〜3g(ティースプーン中盛り1杯)
お湯の量:150ml〜160ml
お湯の温度:沸騰したての熱湯
蒸らし時間:2分〜2分半
【抽出のステップ】
1. カップとポットを事前にお湯で温めておきます。
2. 茶葉を入れたポットに、沸騰したてのお湯を勢いよく注ぎます。
3. 蓋をして待ちます。最後に軽くひと混ぜし、濃さを均一にしてからカップへ注いでください。