茶葉で選ぶ
茶葉の大きさで選ぶ
淹れ方に合う等級を選べば、紅茶はもっと美味しくなる。
手軽に本格的な味を楽しむなら、「BOP(細かな茶葉)」等級
BOP等級
BOP=ブロークン・オレンジ・ペコーの略(英語:Broken Orange Pekoe)
※オレンジの香りはしません。
特徴: 小さくカットされた茶葉です。短時間でしっかりとしたコクが抽出されるため、ミルクティーにも最適です。
理由: 抽出時間は約2分〜3分。短時間で安定した味わいになるため、忙しい朝や家事の合間でも、失敗が少なく本格的な一杯を楽しめるのが魅力です。
おすすめ: ミルクティーやアイスティー、お食事のお供に。
変化と奥行きを愛でる、「OP(大きな茶葉)」等級
OP等級
OP=オレンジ・ペコーの略(英語:Broken Orange Pekoe)
※オレンジの香りはしません。
特徴: カットを施していない細長く大きな茶葉です。針のように美しくよられた葉は、お湯の中でゆっくりと時間をかけて解き放たれます。
理由: 3分〜4分という長い蒸らし時間をかけることで、大きな葉がゆっくりと開いていきます。それにつれて、トップノートの華やかな香りから、徐々に深みのある落ち着いた香りへと幾重にも変化する「香りのグラデーション」を堪能できるのが最大の魅力です。
おすすめ: 休日のティータイムや、本を片手に香りに集中したい夜のひとときに。